ピルスナー
PilsnerABV4.5–5.2%
IBU25–45
色 SRM2–4
適温4–6℃
澄んだ黄金色。キレのある苦味とすっきりした喉ごしで、世界で最も飲まれる系譜。よく冷やして一杯目に。
器 → ピルスナーグラス
Styles — 色で知る
The colour tells the story.
ビールの個性は、まず「色」に表れる。淡い黄金からたっぷりの黒まで。麦芽をどれだけ焙煎したかが、色にも香りにも味にも直結する。淡い色は軽快に、濃い色は香ばしく力強く。まずはこの物差しで、好みの一杯を探そう。
スタイルにカーソルを合わせると、色の位置が動きます
澄んだ黄金色。キレのある苦味とすっきりした喉ごしで、世界で最も飲まれる系譜。よく冷やして一杯目に。
器 → ピルスナーグラス
小麦のビール。バナナやクローブを思わせる香りとなめらかな口当たり、豊かな泡持ち。にごりが魅力。
器 → ヴァイツェングラス
銅色がかった琥珀。ホップの華やかな香りと程よい苦味のバランスで、飲み飽きない万能型のエール。
器 → パイント / チューリップ
大量のホップが主役。柑橘・トロピカル・松の香りと力強い苦味。個性の塊で、クラフトの象徴。
器 → チューリップ / IPAグラス
赤褐色。トーストした麦芽の香ばしさとキャラメルの甘みが調和した、旨みのあるバランス型。
器 → マグ / パイント
漆黒。深く焙煎した麦芽が生むコーヒーやチョコの風味と、クリーミーできめ細かな泡。少し高めの温度で。
器 → パイント / チューリップ